ISAMI
SASHIKO:十 武州正藍染
¥15,000
武州正藍染の刺子織を表地に用いた足袋。重厚な織り地が、足元に落ち着いた佇まいをつくります。
「十」が織りなす一足
カラーは「十」。十が織りなす生地は、重厚で荘厳です。武州正藍染の刺子織を表地に用いて仕立てました。
武州正藍染とは
埼玉県羽生市、加須市で生産される藍染の綿織物です。製造の起源は天明年間に遡るとされ、藍の葉からとった染料を自然発酵させて染めるのが特徴。丈夫で、剣道着などに多く用いられます。「武州紺織」とも呼ばれます。
スペック
| 表地 | 綿100%(武州正藍染・刺子織) |
|---|---|
| 裏地 | 綿100% |
| 底地 | 綿100% |
| こはぜ | 4枚こはぜ |
| サイズ | 22.0cm〜32.0cm |
| 生産国 | 日本 |
お求めの前に
- 天然の藍染めのため、摩擦や汗、水濡れにより他の衣類等へ色移りする場合がございます。
- 一点ごとに色味の濃淡が異なる場合がございます。
- お洗濯は単独洗いを推奨いたします。