イサミタビ
最高級別珍足袋 納戸
¥6,600
在庫あり
やわらかな毛足をもつ別珍を、納戸色で仕立てた足袋です。明治のはじめに日本へ渡ってきた生地を、縫製から見直して復刻した一足。
「別珍」という名の生地
明治時代初期、別珍生地はイギリスから日本にやってきました。英語では「Velveteen(ベルベッティーン)」と呼ばれますが、日本語で「ベッチン」と訛り、「別珍」の漢字が当てられたのでした。特徴は、煎毛と呼ばれるやわらかな毛並み。肌ざわりのよさが、この生地の身上です。
納戸に、ネルとコーデュロイを合わせて
表に納戸色の別珍を据え、素肌に触れる裏地にはネル(フランネル)を、底地にはコーデュロイを合わせました。表・裏・底、それぞれ役割の違う生地を選んでいます。
縫製を1から見直して
職人の減少により技術の継承が難しくなり、別珍の足袋は数を減らしてきました。日本の伝統ある良い製品を残すべく、縫製技術を1から見直したうえで復刻しています。
スペック
| 表地 | 綿100%(別珍) |
|---|---|
| 裏地 | 綿100%(ネル) |
| 底地 | コーデュロイ |
| カラー | 納戸 |
| サイズ | 21.0cm〜28.0cm(0.5cm刻み)/29.0cm・30.0cm・31.0cm(1.0cm刻み) |